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大手町で働くサラリーマンの日記
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相手の立場に立つこと
 相手の立場に立つことは非常に難しい。

習熟しているDebateに於いては無意識に実行出来るが、仕事に於いては強く意識しないと実行出来ない。

資料作成の際には、読み手によって求められる視点・内容が異なるのは勿論、幹部がお使いになる資料の場合は目に負担をかけないよう大きめのfontにしたり、読むのに時間を取らせないよう極力チャートやグラフを使う等、相手の目線を意識する必要がある。

文字通り「相手の立場に立って」、相手に憑依するようなimageで、「自分が相手だったら」ではなく、「相手だったら」とストレートに考えられるようになるべく努力しなければならない。
| おすぎ | - | 22:42 | comments(36) | trackbacks(0) | -
発信の重要性とブクログ
 ブクログを作りました。

以前は読了した本は全てExcelで管理していたのですが、最近、webでの発信が重要だと思っていて、また今日きっかけがあったため、作成しました。

Excelのリストからちょっとずつブクログのほうに転記しているので、finalとなるのにはまだまだ時間がかかると思いますが、気長に見て頂ければ嬉しいです。
| おすぎ | - | 21:23 | comments(4) | trackbacks(0) | -
商社人気ダウン
 Quote/ 
新卒採用情報などを提供するディスコによると、約7割の学生は志望業界を決めて活動しているが、昨今の経済情勢を受け、学生の志望業界が大きく変化していることが分かった。同社は2008年11月に学生の志望業界を調査しており、2位だった「商社(総合)」は8位に、また「自動車・輸送機器」も12位から18位へと順位を下げた。商社については資源需要が急速に落ち込んだこと、自動車・輸送機器は大幅な人員削減などが、順位を下げた要因と見られる。 
/Unquote 


自分も2年前は就活生だったから、フェーズに応じて志望業界・企業が変わるのは当然だと分かっている。はじめのうちは「とりあえず商社」という雰囲気があるが、徐々に、そしていつの間にか多くの人が変わっていった記憶もある。 

しかし、これだけは言わせて欲しい 


資源価格は11月時点でとっくのとうに暴落していたと
| おすぎ | - | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
キャリアパス
この10ヶ月半で、本を230冊強読んだ。これにより、1人で本を読んで勉強するフェーズは終わった。
この先どのような広がりを持つべきか、方向を模索している。
| おすぎ | - | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エントリーシートについて
今まで10人以上のエントリーシートを見て来たが、欠けている点は皆共通している。

1.「比較」をしていない。自分が優秀だというのではなく、他人よりも優秀だと言う。その会社がいいだけではなく、他社よりも良いと言う。comparisonなしのevaluationではいけない。
例えば、「自分は努力できる」という自己PRは、俺は何も意味がないと思う。何故なら、何かを成し遂げている人間は、誰でも努力しているから。就活において本当にcompeteすべき対象は、8割の凡人ではなく、トップ層の優秀な人たちである。そのような人が、2次面接以降に残ってくるためだ。よって常に、「私は(他の優秀な人よりもさらに)レベルの高い人間ですよ」という観点からESを書いたり、面接で話さないといけない。
学生時代に頑張ったことも同じで、結果だけではなく、現状維持の世界がダメであると感じ、自分でプランを取った結果、プラン後の世界が良くなった、というように、Status quoとPost planを比較すべきである。

2.具体性を出すことと、無駄に字数を使うことは違う。自己PRは戦略を持って複数出す、というのは以前書いたとおりであるが、それをすると、400字(ありがちな制限字数)に収めるのが難しい。しかし、具体性を伴わない文章は、見ても印象に残らない。だからといって自分のsuperiorityを減らすと、面接でジリ貧になることは目に見えている。だから、主張と根拠の一段目のみ出すようにする。自分の強みと、どうやって得たか、そしてそれはどう会社で活きるか、の3点を、1つの強みごとに簡潔に書く。書くことにメリットのない具体的な話は、面接でするようにする。これを突き詰めれば、具体性を伴った複数の強みを書けるのではないかと思う。俺は、402文字から400字に減らすのに、1時間くらい使ったこともあった。

今後ESを書く人は、これらを意識してみると、出来が大幅に変わるのではないかと思います。
| おすぎ | - | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ディベーター向け就活対策
就活してたときに、ひたすら就活に関して書いてた日記、後輩には全く興味がないだろうと思ってたけれど、今日のAYAMEで、意外に見てくれている人がいたことがわかったので、忘れないうちに、俺が考えていたことをメモ程度に記しておこうと思います。

ただしこれは俺の考えであり、何が正解であるという答えは存在しないので、あくまで一例という捉え方をしてもらいたいです。

※追記
あと、これは日系企業の話であって、俺は外銀や外コンは受けていないので、appricabilityはわかりません、特にコンサルなんかは頭の良さしか見られないという話を聞いたので、以下の内容は全然関係ないと思います。



就活は、ディベート的な思考で捉えるのが一番簡単だと思う。
Rez:会社は俺を取るべきである
AD1:会社にとってbeneficial
AD2:俺にとってbeneficial

AD1が自己PR、AD2が志望動機になる。


そしてそれぞれのADに対し、
no inh(俺じゃなくても良い/ウチじゃなくても良いですよね)
no imp(俺の価値がわからない/志望動機がよくわからない)
PMA(俺の能力は会社で役に立たない/やりたいことはウチでは実現できないよ)
TA(むしろ悪い)
が打たれる。

そして、no inhの延長として、それぞれのADに無数のCP(AD1では他の就活生、AD2では他社)が出る。

これら全てに返るマテを作る。

理想は、ディベートと同じく、全てのrefutationに対し、caseのextensionで返るマテにする。
相手のrefuteに合わせていちいちサポートを読むと、取ってつけた感が出る上に、時間を食う。
「先ほど申し上げましたように、〜〜ですし、その理由は〜〜〜です」と言ったほうが深められて良い。


また、通常のcaseと同じく、inhとslvを一本しか出さないと潰されたりキャプられたりし易いので、multiple reasoning, multiple processを仕込む、またはADを複数用意する要領で、自己PRと志望動機は複数用意する。

俺の自己PRは3つで、リーダーシップ、変化への対応力、モラルだった。
志望動機はプラントビジネスをやりたいため、プロジェクトマネジメントをする商社、ファイナンスをつける金融、モノを出すメーカーを考えたが、総合的にプロジェクトをマネジメントしたいため商社、としていた。
そのプラントをやりたいrsnは2つで、1つは昔サウジ王子に招待されて本国を訪れたときにしたプラント見学で感銘を受けた、もう1つは会社だけでなく日本の利益になるビジネスがしたいと思った、よってLDCにインフラを作って日本のビジネス進出を支える土壌を作りたい、と言っていた。

当然、商社の中で何故その商社なのか、というspecific analysisは、TBするために必要。

あと、これもディベートと同じく、具体的な話を入れたほうが強い。
・AP、Long term investmentでpoorが助かるんですよー
・AP、インフラがLDCにできて、上下水道が整備されて、水を飲んでマラリアで死んでたpoorが助かるんですよー

後者の方がQで潰されにくいのと同じく、具体的なfactを入れる。
よって自己PRと志望動機はtheory→factという流れでlogicを作ると返りにくいと思う。

それと、ディベートをやってるんだから論理性があることは当然。野球選手が「野球できます」って言ってるのと一緒。
だから論理性を売りにしても仕方ないし、それは面接の中で相手が判断すること。
論理性があると売って、相手にないと思われたら、UQ→LKの流れが発生して逆効果。

またディベート=理屈っぽくて頭でっかち、というバイアスを覆すことも必要だから、どうやってflipするかは自分で考える。
俺の場合はリーダーシップに、情熱ということを含めて話していた。


とりあえずパッと出てくる、根本的なものはこんな感じです。
テクニカルなことはいくらでもあるけど、ディベートと同じで、そんなものは最後の最後でつければ良いものだから、最初は必要ないでしょう。
| おすぎ | - | 17:17 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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